fuku「愛と哀しみの果て」ёё ( 映画レビュー )

1986年公開の映画の紹介です

愛と哀しみの果て

監督はシドニー・ポラック。ヒューマンドラマ映画です。

主演・出演はメリル・ストリープロバート・レッドフォード

20世紀初頭のデンマーク

貴族の娘のカレンは、外の世界にあこがれ、友人の男爵・ブロアと形上の結婚をしてアフリカのケニアに住みます。

土地はカレンの所有地で、カレンは一人で農場経営者として奮闘し、たくさんの従業員を使います。

ある日列車でナイロビに向かう途中、カレンは荒削りなハンター、デニスと出会います。

一方亭主のブロアは、かってにコーヒー栽培を始めたにもかかわらず、農業を手伝おうともしません。

そんな中、第一次世界大戦が勃発し、ブロアとデニスも戦争に参加してしまいます。

ブロアの伝言でカレンは慣れない険しい荒野を先住民族と渡ることになります。

そこでデニスと偶然会い、旅のアドバイスを受け、愛用のコンパスをもらいます。

しかし、街に戻ったカレンは謎の体調不良に苦しむのです。

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原題は『Out of Africa

原作はカレン・ブリクセンの小説「アフリカの日々」です。

この映画はアカデミー賞で「作品賞」「監督賞」他5個の受賞があります。

ノミネートは主演女優賞/メリル・ストリープ助演男優賞/クラウス・マリア・ブランダウアー、他。

≪ 数々の名言が登場する映画です ≫

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カレン「私たちがその道を遠すぎるものと見なさないように、地球は丸く作られたのね」

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デニス「君がだめにしたんだ」

カレン「何を?」

デニス「僕の孤独を」

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などなど、まだまだ・・・