悪天候

興行の初動は悪天候にも関わらず、関係者が思いもかけなかった好調らしく、むしろややおののいている。感想に触れていると、映画というのは感受性の豊かな方の心の中に届いて、そこに初めて命を得るのだなぁと思う。彼らの時間を大切に受け止めてくれた人、本当にありがとうございます。