鰻(うなぎ)のトマトソースパスタ

 < 材料(1人分) >

 うなぎ(白焼き)・・・50g

 ズッキーニ・・・1/4本

 にんにく・・・1/2片

 オリーブオイル・・・大さじ1杯

 赤唐辛子・・・少々

 トマトソース・・・1/2カップ

 トマト(1cm角に切る)・・・30g

 塩・こしょう・・・各少々

 パスタ・・・100g

 バジル・・・1/2枝

 < 作り方 >

 (1)うなぎは一口大に切って、ズッキーニは縞目に皮をむいて半月状に切り、にんにくはみじん切りにします。

 (2)フライパンにオリーブオイル、にんにく、種を除いた赤唐辛子を入れて火にかけて、香りが出たらズッキーニを入れて焼き、うなぎを加えて軽く炒めてトマトソース、トマトを加えて、弱火で1〜分煮ます。

 (3)フライパンにゆでたロングパスタを入れ、ゆで汁を加えながら絡めて、塩、こしょうで味を整えてお皿に盛って、刻んだバジルを散らします。

 <ポイント>

 ☆にんにくは、弱火でゆっくり炒めてほうが、栄養成分アリシンがよく出てくるらしいです。

 また、にんにく炒めすぎは苦くなるので、注意が必要です。

 緑の芽もとっておいたほうがいいですよ。炒めると苦くなります。

 ★うなぎは、もちろん白焼きのほうがよいでしょうね。

 <ズッキーニ>

 ズッキーニ(英名:zucchini、courgette、学名:Cucurbita pepo)は、ウリ科カボチャ属の一年生の果菜。果実の外見はキュウリに似るが、カボチャ(ペポカボチャ)の仲間です。

 メキシコの巨大カボチャが祖先種であると考えられています。

 ヨーロッパには植民活動により16世紀頃もちこまれたが、本格的に普及が開始したのは20世紀に入ってから。

 細長い形状の果実は19世紀後半のイタリアで改良されたもの。

 未成熟の果実および花は食用となり、旬は夏。日本ではキュウリを一回りほど太くしたような細長い形状のものが主だが、品種によっては洋ナシ型や、球形のズッキーニなども存在する。

 <トマト缶>

 缶詰はカットトマトではなく「ホールトマト」を使ったほうがよいでしょう。ホールトマトの品種はサンマルツァーノ種であることが多いからです。

 サンマルツァーノ種は、果肉が肉厚でしっかりして、種が少なく、加熱しても煮崩れしにくく、水っぽくならないので、旨みが多く、加熱することでより美味しくなるとされ、トマトソースの材料に最適なトマトです。加熱でソースにすれば、粘りのある独特のうまみが出ます。

 そのため果肉がパスタによくからみ、甘味と深いコクがあって、酸味はほとんど感じません。