夫の送迎でアドラー心理学講座へ

微妙に前記事の続きでもありますが、なんでもない今日の話。

狂犬長男とのあれこれで莫大なストレスを抱えたまま寝落ちして、

精神を摩耗してたのか夜中に目覚めるも起き上がる気力がなく。

朝の5時前にやっと体を動かす気になり。

よし、朝活だ〜!

ネットで遊ぼー!

とリビングでをダイニングテーブルに移動していたら。

ふぎゃぁ〜というかわいい泣き声がして、

ほぼ同時に

トテトテトテトテトテトテトテトテトー!!

と次男くん、リビングに登場。

次男、寝ぼけ泣きにすぐ対応してトントンすればすっと眠るのですが、

歩いてリビングにまで出てくると手遅れなかなか寝ません

寝かしつけしてるうちに再び寝落ち。

朝起きると、ダイニングテーブルに長男の落書きが置かれていました

最近、漢字に興味があるようです()

でも実は、これを見つけて一番最初に思ったのは、漢字なんて書くよりもっと落ち着いて穏やかになってよっといういらだちでした。

この感情、母から譲り受けたものなんだろうなぁ。私がよろしくない行動をするたびに勉強なんかできてもつまらん!と言われ続けたのが刷り込まれてる。。

ってのに気づけてよかった。それはそれ、これはこれ、で分けて褒めてあげたいなぁ。

再度目が覚めると6時過ぎ。

よし、テレビ体操前に朝活だ〜

ネットだ〜

と思ったら。

ドテドテドテ!と足音が。

どっちどっち

長男でした()

たぶんものすごい顔してたと思う、私。

だって、やっと起動したばかりだったんだもの

その空気を察知したのか?

長男の起きて一言目。

昨日はごめんなさい

ええー朝からそんなこと言わせる親ってどうなのよ。

そんなしおらしいことを考えていたのか、長男よ。。

でも朝だし頭回ってなくて、なんて答えていいかわからなくて、

結果無視。。

よっぽどショックだったんだね、昨日のこと。。

そんな朝からスタートした今日でした。

そしてこの朝、急に私におひとり時間が発生。

家に一人でいるってシチュエーション、次男出産後、初めてだったはず。

テンション上がりました

一人暮らししてたころは、あんなにも一人でいるのがさみしかったのにね。

朝から夫が実家に書類を渡しに出かけて行って、

元長男だけ連れてくって話だったけど。

出発間際に次男がぼくも〜!と

玄関で泣いてすがってるのに便乗しちゃいました

朝、次男は食パンをかじっただけなのが多少気になりましたが、

まぁたまにはいっか

帰ってからごはんと早生ミカン食べさせました。テキトー!

その後、初めて行く和食のお店へ。

なんでもミシュランガイド当県版に載ってるとか。

うん、すごく美味しかった()

最後のアイスは、長男が自分の分以外にも欲しがるのであげました。

普段はあげないのですが、昨日の罪滅ぼしか。。

そして前から申し込みしていたアドラー心理学講座に私が行ってる間、

夫子供2人はゲーセンに行ってたそうです。

夫、普段はゲーセンに行かないのになぜ。。

長男はトミカのクレーンゲームに400円費やしたけどもちろん取れなかったらしい。

しつこくやりたがったんじゃないの?と聞くとそうでもなかったらしい。ほほう。

次男はその間、かなりちょこまか動き回ってたそうです。

疲れてたんだろうな、

迎えに来てくれた時、子供二人は爆睡してました()

しかしこのアドラー心理学講座、家から1時間以上かかる場所で開催されてまして。

夫が送迎してくれて助かりました()

あぁそうか、これをもっと夫に感謝したらよかったのか。

次は送ってくれるかな()

子供二人が寝ている車中、夫に珍しく講座はどうだったかきかれましたが

即答できない残念な私。

アドラー、理論は分かりやすいけど、実践は難しい気がする。

実践を前提に置くと理論も難しくなってくる。。

それでも講座で感化されて夫を勇気づけようと思ったけど、

これまた難しかった。

アドラー心理学は他者を勇気づけることに価値を置いてます。

夫の最近の愚痴はいつも同じだから係の人の仕事ぶりが不満

なんとかその考え方を変えられないものかと思ったけど、

たぶんアプローチが違ったんだな。

夫に愚痴をしゃべらせてみると、

うーん、なんともコメントのしようがない話で。。

だってその人の立場が私にはよく分かるから。。

結局いつもと同じ、しょうがないわで終わってしまう

たぶん、アドラー的なアプローチをするなら、

原因を取り除くことを考えるのではなく、

夫を褒めて励まして、そして夫自身が解決できるような力を育まなくちゃなんだろうなぁ。

うん、今ブログ書きながら気づきました

ひとりごとですみません!

とりあえず目下の私の使命は。

夫と長男と次男を勇気づけることだなー!

がんばるんだ、明日から()