米国債本位制と通貨帝国主義とドル支配。

1971年にドルと金の交換ができなくなり、米国のドルによる世界支配がはじまる。

トランプ大統領は戦後のプレトンウッズ体制を知らないハズはない。

米国は累積債務が8000兆円の双子の赤字といいながら、

破綻していないことでも理解できる。

だから白人低所得者層である三割だけの支持があれば権力を維持できるという、

損得勘定が基本となり、米国債本位制と通貨帝国主義とドル支配という現実を、

口に出していうことはない。

IMF世界銀行も実質的には米国が支配している。

だから、イラクリビアや中東がドル建て決済をやめようとした途端に、

米国からどういう仕打ちを受けたかでもわかる。

マスメディアはこの事実を語ることはすくない。