国営昭和記念公園の花さんぽ(2018/7/26) - 気ままに 外歩き 町歩き 街道歩き

今日は、東京都立川市に用事で出かけてきました。

その用事もお昼には済んでしまったので、JR中央線・立川駅から徒歩10分ほどの所にある国営昭和記念公園を散策する事にしました。

連日の猛暑が続く中ですが、今日はこれまでの猛暑に比べればそれ程暑さを感じません。猛暑に体が慣れて来たのか?それでも温度は30℃を超えているようです。

立川口から入場です。

券売機の前には、プール入場案内があり夏季期間中(7月14日〜9月2日)はレインボープールの営業が行われているようです。

こちらの施設は、シルバー料金(65歳以上)が設定されているので一般料金(450円)のほぼ半額となる210円で入場できます。

入場すると中央に噴水や水場があり、両サイドはイチョウ並木となっているので、並木を歩いていると陽も遮られ涼しい感じです。

イチョウの実も膨らんできました。

 

並木には、所々に休憩用のベンチがあり、その傍に咲く「アカツメクサ」がキレイです。

水場を後に、ふれあい橋を渡り水鳥の池に向かいます。

園内マップは、こちらをご覧ください。

http://www.showakinen-koen.jp/wp-content/uploads/d720bb934f1c71ccafead873659484cb.pdf

ふれあい橋の右側に「ヒマラヤスギ」が見えます。昨年できた実は落ちて芯だけ残り、近くには今年できた実が大きくなっています。

実の先端の部分はシダーローズ(右の小さな写真)と言って、バラの花のようでとてもキレイです。

 

水鳥の池では、スワンボートを浮かべ楽しそうです。

ちょっと遠くになりますが、「オニヤンマ?」が一休みしています。

少し歩き、花木園の菖蒲田に設けられた木道を進みます。

すると、十数輪が白い翼のような花弁を拡げ飛んでいます。

「サギソウ」

 

そして、ピンク色の花が艶やかに咲いています。

ミソハギ

 

ここには、スイレンや蓮が咲く池があるので、トンボもたくさん飛んでいます。

ショウジョウトンボ

「チョウトンボ」

花木園やハーブ園にも綺麗な花達が待っていました。

「オイランソウ」

「セイヨウニンジンボク」

「キバナコスモス」

「ムギワラギク」

次は、日本庭園を目指して歩きます。

その間にも、秋の七草として数えられる花達が待っています。

「キキョウ」

ナデシコ

「クズ」

オミナエシ

何回も訪問していますが、日本庭園に行くのは初めてです。

HPに以下の案内がありました。

中心には大きな池を造り、西側の岸には「歓楓亭」その南側には「清池軒」と、庭のたたずまいに対応した建築を配しています。「歓楓亭」は銅板葺き」木造平屋建ての数寄屋建築で、中では本格的な茶会がお楽しみいただけます。

歓楓亭からの庭園の眺めは、左手に緑深い山がそびえ、その間からせせらぎが池に流れ込んでさながら深山の趣です。対して右に目を向ければ、池畔のおおきなアカマツを中心に、穏やかな空間が広がっています。園路は回遊式で、池の周辺をめぐっていくとともに刻々と変わる景観を楽しむことができます。

まずは、庭園の眺めです。

 

こちらには、盆栽苑もあります。

      

「五葉松」

「紅葉」

「ひめしゃら」

こちらの最後もトンボです。

子供の頃、捕まえようとしても、なかなか捕まえられなかった「ギンヤンマ」です。

胴体に水色が見える方が「雄」、ない方が「雌」のようです。

  

そして、こもれびの里に向かいます。

こちらでは、蓮の花を見る事ができました。

後は、砂川口の出口に向かうだけと思っていたら、花の丘が「ヒマワリ」畑に変わっていました。

公園のHPでは、現在ヒマワリの花は少し見頃を過ぎているようですが、この時はほぼ満開の状況でした。

ヒマワリを見る事ができると知らなかったので、最後に来て大きなプレゼントをもらったようです。

 

セグウェイに乗った集団が、気持ちよさそうにひまわり畑を走って行きます。

最後に高台から、

今日は、満開のひまわり畑と子供の頃に捕まえる事ができなかったギンヤンマを捕る(撮る)事も出来き、かなり満足して砂川口から西武新宿線武蔵砂川駅まで歩きました。